3年間で3000例を目標にマルチオミックス解析を2014年1月に開始した静岡がんセンター。ちょうど1年となる今、登録症例数が1000例を超えた。プロジェクトHOPEと名付けたこの研究の目指すところとその効果について、静岡がんセンター総長の山口建氏と静岡がんセンター研究所診断技術開発研究部部長の浦上研一氏に聞いた。

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