日本国内12都道府県17施設で行われているNationwide Genomic Screening Project for Gastrointestinal Cancer in Japan(GI-SCREEN)の予備的な結果から、スクリーニングシステムは限られた量の進行大腸癌の検体から稀な変異を検出できたことが明らかとなった。さらにBRAF変異を有する28人を同定し、2人がBRAF阻害薬の臨床試験に参加しているという。今後、患者を選別した臨床試験の患者登録を促進させる可能性が示された。

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