東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の濡木理教授らは、細胞への糖分子の取り込みや排出を担っているSWEET蛋白質が、糖分子を輸送するサイクルの詳細を解明した。Nature Communication誌で2015年1月19日に発表した。この成果は、細胞の栄養として重要な糖が細胞で輸送される機構の基本的理解につながるものであり、農作物の品種改良やヒトの疾患の原因解明に役立つと期待されるとしている。

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