フィンランドUPM-Kymmene社は2015年1月12日、世界初となる木材ベースの再生可能ディーゼル燃料を生産するバイオリファイナリーがフィンランドLappeenrantaで商業生産を開始したと発表した。UPM LappeenrantaバイオリファイナリーはUPM社によって開発された水素化処理プロセスを採用しており、毎年約1億2000万Lの再生可能「UPM BioVerno」ディーゼル燃料を生産する。

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