2015年1月10日と11日に国立京都国際会館で第18回日本病態栄養学会年次学術集会が開催され、最多を更新する約4700人が参加した。和食の健康増進効果を国内外に発信する「京都和食宣言2015」が1月10日に採択され、年次学術集会会長の京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学の稲垣暢也教授が宣言を読み上げた。2013年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」を踏まえた取り組みだ。この和食宣言の詳細は、1月16日の記者会見で発表する。

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