国際標準化機構(ISO)において、バイオバンクの生体試料の品質などを標準化しようという動きが出ている。2015年1月8日、特定非営利活動法人のバイオチップコンソーシアム(JMAC)がシンポジウム「バイオバンク活用に向けた生体試料品質を考える―国際標準化の動きと将来に向けての日本の取り組み―」を開催。国立がん研究センター中央病院検査科の古田耕医長が「バイオバンク分野におけるISOの動き」と題して、標準化に向けた検討状況を説明した。

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