東京大学分子細胞生物学研究所の作野剛士講師と渡邊嘉典教授は、分裂酵母のリン酸化酵素カゼインキナーゼ(CK1)の減数分裂期における機能を解析し、CK1が組換え反応に必要であり、コヒーシン複合体のサブユニットの1つであるRec11をCK1がリン酸化することにより組み換え反応に必要な因子が染色体上に集積することを見いだした。2015年1月26日に出版予定のDevelopmental Cell誌(IF10.366)で発表する。

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