大阪大学は、大学院理学研究科の松岡茂特任准教授と杉山成特任准教授、村田道雄教授らが、脂肪酸結合蛋白質FABPが、水分子を巧みに利用して脂肪酸の長さを見分ける仕組みを解明した成果を論文発表したと、2015年1月7日に発表した。FABPが脂肪酸をグループとして見分ける“あいまい認識”をするメカニズムを突き止めた。この成果は、ドイツAngewandte Chemie International Edition誌(IF11.336)で、2014年12月9日にオンライン版で公開された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)