読者の皆さま、明けましておめでとうございます。今年、私が最も注目しておかなければならないと感じているのは、日本の製薬企業が今後、創薬研究にどう関わっていくのかという点です。ありていにて言えば、製薬企業は創薬研究を減少させようとしているのではないでしょうか。

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