東京大学医科学研究所は2014年12月18日、癌を対象とした遺伝子組換えウイルス療法の医師主導治験を開始すると発表した。同日に被験者の募集を始めた。今年の7月に治験計画届を提出していた。組換えウイルス療法の治験が国内で実施されるのは、これが初めての事例である。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)