東京医科歯科大鍔田氏ら、B細胞抗原受容体特異的な化合物を開発、炎症を誘導しないアジュバントへの応用に期待

(2014.12.17 00:00)1pt
加藤勇治

 東京医科歯科大学難治疾患研究所教授の鍔田武志氏、岐阜大学応用生命科学部教授の石田秀治氏らのグループは、炎症を伴わない免疫応答を誘導できる可能性がある化合物の同定に成功した。12月4日、5日に都内で開催された第12回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウムで発表した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧