閉経後エストロゲン受容体(ER)陽性進行乳癌に対して、mTOR阻害薬ridaforolimusとアロマターゼ阻害薬エキセメスタン投与に加えて、ヒト化抗IGF-1受容体抗体dalotuzumabを投与しても無増悪生存期間(PFS)は改善できない可能性が明らかとなった。フェーズII試験の結果示されたもの。12月9日から13日まで開催されているサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2014)で、米University of CariforniaのHope S Rugo氏によって発表された。

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