黒川清・日本医療政策機構代表理事は2014年12月8日、認知症国家戦略を策定するよう、政府の健康・医療戦略参与会合で提案した。地方創生、成長戦略、民間活力導入等の視点を入れて省庁横断的に認知症国家戦略を策定するとともに、認知症対策における官民の取り組みを加速させ、2016年に日本が議長国を務めるG8首脳会議に向け日本のリーダーシップを世界に示すため、認知症関係閣僚会議(仮称)と有識者会合を設けるよう求めた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)