ヤクルト本社ヤクルト中央研究所は、Lactobacillus plantarum YIT 0132株(以下、LP0132株と略記)を用いた発酵果汁飲料を飲用すると、スギ花粉飛散に伴う症状やQOL(生活の質)の悪化を抑制できることを見いだしたヒト介入試験の成果が、Bioscience of Microbiota, Food and Health誌2014年10月25日付に掲載されたと、12月10日に発表した。ヤクルト本社は現時点ではまだ、乳酸菌を用いた発酵果汁飲料を商品化していない。今回のLP0132の成果をどのような形で事業化するか、注目していきたい。

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