マイクロニードルアレイを使うことで、より少量のワクチン投与でも、皮下注射と同等の効果を得られる可能性がある――。2014年12月6・7日に福岡市で開かれた第18回日本ワクチン学会学術集会で富士フイルム医薬品・ヘルスケア研究所の来馬浩二研究マネージャーが北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターの喜田宏センター統括らとの共同研究の成果を発表した。

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