協和発酵キリンと小野薬品工業、米Bristol-Myers Squibb(BMS)社は2014年12月10日、3社が開発中の癌免疫療法の併用療法に関して、開発提携契約を締結したと発表した。契約に基づき、協和発酵キリンの「ポテリジオ」(モガムリズマブ)と、小野薬品「オプジーボ」(ニボルマブ)との2剤併用療法の開発を行う。

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