東京大学大学院薬学系研究科の関水和久教授と浜本洋助教らは、カイコに細菌を感染させ、新規作用機序の抗生物質ライソシンEを探索することに成功した。2014年11月5日、研究内容について記者会見を開催した。研究成果は2014年12月9日、米Nature Chemical Biology誌のオンライン版で公開された。

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