ニチモウバイオティックスは、アグリコン型イソフラボンを多く含む麹菌発酵大豆胚芽抽出物(素材を「AglyMax」として商品化)は、経口摂取後に体内でエクオールに代謝・変換されやすいことを、武庫川女子大学薬学部の池田克己教授らと共同で見いだした。2014年12月5日と6日に和歌山市で開催された第50回高血圧関連疾患モデル学会で、ラットの実験結果を武庫川女子大の根岸裕子助教らが発表した。

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