日本人の再発、難治性多発性骨髄腫(RRMM)に対して、免疫調節剤のpomalidomideとデキサメタゾンの併用投与は忍容性が認められ、一部の患者で抗腫瘍効果が確認された。日本人を対象に行われたフェーズI用量増多試験MM-004の結果、示されたもの。12月6日から9日までサンフランシスコで開催されている米血液学会(ASH2014)で、名古屋市立大学の飯田真介氏によって発表された。

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