サウジアラビアKing Saud大学のSaleh AlAsiri氏らは、早発卵巣不全(POF)の姉妹と、同じ家族の中のPOFではない姉妹を対象にSNP解析と全エキソームシーケンシングを行い、ミニ染色体維持蛋白質(MCM)8をコードする遺伝子の変異が、この疾患と染色体不安定性に関係することを示す結果を得て、Clinical Investigation誌電子版に、2014年12月1日に報告した。

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