内閣府は、2014年度予算500億円に続き2015年度に500億円を要求している5カ年計画である戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のシンポジウム「SIPシンポジウム2014-日本発の科学技術イノベーションが未来を拓く-」を2014年12月4日に都内で開催し、520人が参加した(関係者も含む)。最初に開会あいさつを山口俊一・科学技術政策担当大臣がビデオで行い、午前中はSIP10課題のプログラムディレクター(PD)が、課題取り組み状況を説明した(10人のうち1人はサブPDが代理で発表)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)