2014年度の山崎貞一賞バイオサイエンス・バイオテクノロジー分野は、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の長瀬博教授が受賞した。長瀬教授が創製したオピオイド受容体作動薬のナルフラフィン塩酸塩は、当初は鎮痛薬として開発していたが、ドラッグリポジショニングの結果、透析患者の難治性掻痒症を対象に09年に「レミッチ」として販売された。2014年11月19日、長瀬教授が開発の経緯を本誌に語った。

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