本日は、いよいよ来週水曜日に迫りました弊社セミナー「創薬におけるゲノム情報の活用法」への最後のお誘いです。

 日経バイオテクでは、日本PGxデータサイエンスコンソーシアム(JPDSC)の共催を得て、12月10日(水)にセミナーを開催します。

 セミナーは、12月10日13時から東京・秋葉原で開催します。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
http://nbt.nikkeibp.co.jp/bio/seminar/141210/

 今、無料メール読者会員にご登録いただければ、メール読者会員価格でご参加いただけます。お知り合い、お仲間などにお知らせいただけますれば幸いです。メール読者会員登録は以下のサイトをご参照下さい。
http://nbt.nikkeibp.co.jp/bio/mailmagazine.html

 講演いただく先生方にそれぞれお話しを伺いましたが、非常に興味深い、また新しい視点を教えていただけるものばかりでした。

 東京医科歯科大学疾患多様性遺伝学分野テニュアトラック講師 岡田随象氏
 東京大学脳神経外科講師 武笠晃丈氏
 京都大学iPS細胞研究所初期化機構研究部門山中研究室特定拠点助教 渡辺亮氏
 東京医科歯科大学ゲノム応用医学研究部門・分子細胞遺伝教授 稲澤譲治氏
 大正製薬医薬開発部参事 末松浩嗣氏

の5人の先生方に登壇いただきます。また、講演の最後には質問、議論をしていただく時間を設けております。是非、質問をお持ちになって参加されませんか。

 私は素人であることをいいことに、いろいろと聞いてみたいと思っています。
・ゲノム情報を持ち合わせていないけれど、国際共同研究グループに参加できますか。グループは参加を歓迎する雰囲気なのでしょうか。
・clonal evolutionの知見が蓄積すると、evolutionの方向性を予測できるようになりますか。
・組織の各コンポーネントを一細胞解析したいのですが、何が課題ですか。
・健康な家族のエクソソームを含む血しょうをアフェレーシスのように移植したら健康になりますか。
・診断と分子異常の組み合わせで診断薬が承認されると何が不都合ですか。

 ・・・。是非、皆さん、的を射た質問を用意してご参加下さい。

                         日経バイオテク 加藤勇治