米Afferent Pharmaceuticals社は、2014年11月25日、既存の治療に反応しない、難治性の慢性咳嗽患者を対象とするフェーズIIで、同社のP2X3受容体拮抗薬AF-219が、日中の咳の頻度を偽薬に比べて大きく減らすことが示されたと発表した。詳細は、英Manchester大学のRayid Abdulquawl氏らによって、Lancet誌電子版に2014年11月25日に報告された。

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