マレーシア・イノベーション庁(AIM: Agensi Inovasi Malaysia)は2014年11月24日、マレーシアのサラワク州をハブとするバイオマス産業の発展を加速させるため、関係者間で覚書(MOUs)などが交わされたと発表した。サラワク州にバイオマスに基づいた産業を振興するSarawak Biomass Hubプロジェクトの第1弾として、東南アジアで最初となる商業スケールの第2世代(2G)バイオエタノールプラント・バイオ化学品プラントが建設される。

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