一時は停滞していた腫瘍溶解性ウイルス(OLV)の開発ですが、今後癌免疫療法に重要な位置を占める可能性が出てきました。免疫チェックポイント阻害薬との併用療法も来年には検討が始まるかもしれません。米Amgen社の欧州医薬品庁への販売申請が成功すれば、再び脚光を浴びることは間違いありません。我が国もつまらぬ規制のタブーを撤廃する時が来たのではないでしょうか?

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