米MabVax Therapeutics社は2014年11月19日、米Memorial Sloan-Kettering癌センター(MSKCC)の放射線科と共同で、膵臓癌の検出の精度を改善し、適切な切除を容易にするために、抗CA19.9(シアリルルイスA抗原)抗体HuMab5B1を2種類のイメージング剤で標識し、動物モデルを用いてその有用性を示したと発表した。詳細は、韓国で行われた世界分子イメージング会議で、MSKCCの研究者によって2014年9月20日に発表された。

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