公益財団法人の日本健康・栄養食品協会(日健栄協、JHNFA)は2014年11月25日、ヤクルトホール(東京・港)でセミナー「食品の新たな機能性表示制度に向けて」を開催し、 定員550人の会場がほぼ満席になった。日健栄協は、2015年度から日本で導入される「食品の新たな機能性表示制度」(機能性表示食品の制度)で必要な届け出を支援する事業を開始する。セミナーの後半で下田智久理事長が「新たな機能性表示制度に係る届出支援体制について」と題した5分間の発表で概要を紹介し、次いで「協会による届出支援体制の説明」を、同協会学術情報部の宅見透部長や森戸暁久課長ら3人が発表し、最後に青山充事務局長が「支援に要する料金の考え方と各評価に要する期間」と題した説明を行った。

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