経口低分子アンドロゲン受容体(AR)情報伝達阻害薬であるgaleteroneが、M0期、M1期の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に有効である可能性が明らかとなった。特にARのC末端部分が欠失したAR-V7を有する患者で高い効果がある可能性も示唆された。米国とカナダで実施されたフェーズII試験ARMOR2の結果、示されたもの。11月18日から21日までスペインのバルセロナで開催されているthe 26th EORTC-NCI-AACR Symposium on Molecular Targets and Cancer Therapeutics(ENA2014)で、米Dana Farber Cancer InstituteのM. E. Taplin氏によって発表された。

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