カゴメは、同社保有の植物性乳酸菌であるラブレ菌(Lactobacillus brevis KB290)の摂取で、インフルエンザに感染するリスクを低減できる可能性を見いだした。同社研究開発本部自然健康研究部が、Letters in Applied Microbiology誌2014年12月号で発表した。この論文は同誌のEditor's Choiceに選ばれた。カゴメはこの成果の論文発表に当たり、オープンアクセス(OA)を選択した。同誌のOA費用は3000ドルという。

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