東海大学医学部付属東京病院の西崎泰弘副院長・教授らとカゴメ研究開発本部は、フロッコリーの新芽に多く含まれる機能性成分スルフォラファンを継続的に摂取すると肝機能が改善することを、肝機能マーカーの値が高い男性を対象とした試験で見いだした。京王プラザホテル(東京・新宿)で開催される第40回日本肝臓学会東部会で、東海大東京病院の菊池真大非常勤准教授が2014年11月27日に口頭発表する。

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