イタリアSan Raffaele Scientific InstituteのCarla Taveggia博士らと筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の裏出良博教授らは、睡眠物質であるプロスタグランジンD2(PGD2)が末梢神経の軸索の形成や保護に重要な役割を果たすことを見いだした。Nature Neuroscience誌(IF14.976、神経科学分野では251誌中6位)で2014年11月2日に発表した。

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