抗PD-1抗体のpembrolizumab(MK-3475)は、日本人の進行固形癌患者に対しても安全に投与できることが、フェーズI試験で確認された。また悪性黒色腫と非小細胞肺癌(NSCLC)では抗腫瘍効果も認められた。11月14日から16日まで京都市で開催された第55回日本肺癌学会学術集会で、近畿大学医学部腫瘍内科の清水俊雄氏らが発表した。

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