米Biothera社は2014年11月6日、癌免疫治療薬Imprime PGGが腫瘍防御機構を抑制することがin vitroの研究で示されたと発表した。腫瘍防御機構は、腫瘍自身の保護と増殖のため、特定の免疫細胞を集めて分化させる仕組み。この知見は、米メリーランド州ナショナルハーバーで11月6日から9日まで開催されたSociety for Immunotherapy of Cancer(SITC)2014で発表された。

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