森永製菓は、パッションフルーツの種子に含まれているポリフェノール成分ピセアタンノールの健康機能について、2014年11月1日と2日に大阪で開催された第21回日本未病システム学会学術総会で発表したことについて11月11日にニュースリリースを出した。共同研究先である山形大学医学部看護学科基礎看護学の石幡明教授のグループが発表した。森菓はこの素材を「パセノール(Passienol)」として2013年から事業化を進めている。パセノールの商標については2013年12月27日に登録した(第5640582号)。

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