カルピス発酵応用研究所は、希釈して飲む乳酸菌飲料「カルピス」を1日1杯、作って飲む生活習慣を導入すると、高齢者のQOL(生活の質)が改善することを、愛媛大学大学院医学系研究科公衆衛生・健康医学分野との研究協力によって見いだした。2014年11月5日から7日に宇都宮市で開催された第73回日本公衆衛生学会総会で、カルピス発酵応用研究所の内田直人アシスタントマネージャーが発表した。アサヒグループのカルピスは、「カルピスQOLメディアセミナー」を11月13日に都内で開催し、試験責任医師を務めた順天堂大学大学院医学研究科公衆衛生学の谷川武教授(愛媛大学教授から2014年4月に異動)ら4人が発表を行った。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)