産業医科大学第3内科学の原田大教授らは、トレハロースがオートファジーを介して肝細胞における小胞体ストレスを改善することを見いだした。2014年11月7日に都内で開催された「第18回トレハロースシンポジウム」で、原田研究室の本間雄一助教が発表した。第18回トレハロースシンポジウムは、トレハロースを年間3万5000t販売している林原が主催し、日本応用糖質科学会の後援で行われ、250人が集まった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)