2014年11月に施行される再生医療等安全性確保法(再生医療新法)は、細胞加工物を用いる治療をリスクに応じて第一種から第三種に分け、段階に応じて必要な手続きを定めるとともに、違反した場合は罰則を科す法律だ。同法が対象とする医療技術は、医療機関で実施されている癌のリンパ球療法や大学病院などで行われる再生医療の臨床研究などが中心になるとみられるが、業界では美容外科への影響も小さくないと言われている。再生医療新法が国内の美容外科に及ぼす影響について、東京大学大学院医学系研究科形成外科の吉村浩太郎講師に聞いた。

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