京都大学霊長類研究所の大石高生氏らは、早老症を自然発症したメスの子ザルを発見、詳細に分析して、老齢サルやヒトの早老症患者に似た状態であることや、ヒトの早老症の原因として知られている遺伝的変異は見られないことなどを明らかにした。詳細はPLOS ONE誌電子版に、2014年11月3日に報告された。

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