理化学研究所生命システム研究センター(理研QBiC)と東京大学大学院医学系研究科は、マウス個体全身における遺伝子の働きや細胞ネットワーク構造を3次元データとして取得し、病理解析や解剖学に応用するための基盤技術を開発した。理研QBiC細胞デザインコアの上田泰己コア長(2013年10月から東京大学大学院医学研究科教授が本務)と田井中一貴元研究員(2013年4月から東京大学大学院医学系研究科講師)、東京大学大学院医学系研究科の久保田晋平日本学術振興会特別研究員らが、Cell誌2014年11月6日号で発表した。

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