東海大学大学院医学研究科ライフケアセンターの石井直明センター長らは、キリンが事業化しているプラズマ乳酸菌(Lactococcus lactis JCM5805株)を摂取すると、風邪症候群やインフルエンザ様疾患による「せき」や「のどの痛み」の上気道炎症状を改善できることを、657人を対象にした介入試験で確認した。宇都宮市で開かれる第73回日本公衆衛生学会総会で、2014年11月6日にこの成果を発表する。

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