2014年度予算500億円で内閣府が2014年度に開始した戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の10課題の1つである「次世代農林水産業創造技術」(プログラムディレクター:西尾健・法政大学生命科学部教授)の第2回推進委員会が2014年11月4日に公開で開催され、研究開発項目の代表研究者が公表された。研究開発計画は10月30日に決定した。「林水未利用資源の高度利用技術の開発」の研究課題「未利用藻類の高度利用・培養型次世代水産業の創出」の代表研究者は、水産総合研究センター中央水産研究所の石原賢司主任研究員が務める。この研究課題の2014年度の所要経費は1億7000万円だ。

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