2014年10月30日、大日本住友製薬が2014年度第2四半期決算説明会を開催した。癌幹細胞を標的とする抗癌剤BBI608の開発が遅れているものの、第3期中期経営計画として公表していた2017年度の売上高4500億円、営業利益800億円の目標額は修正しないことを発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)