今やゲノムをはじめ様々なオミックスデータが蓄積し、統合解析もできる時代だ。多くの情報が氾濫する現在、新たな抗癌剤を開発するにはどのような視点が必要なのか。独自にデータベース整備を行い、新学術領域「システムがん」を構築してきた稲澤氏に聞いた。

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