東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系の笠田実博士課程大学院生と吉田丈人准教授、京都大学白眉センターの山道真人特定助教は、クロレラとワムシで構成する人工的な生態系では、クロレラのわずかな遺伝的性質の違いが生態系に大きな影響を及ぼすことを見いだした。観察した現象を説明できる数理モデルも提唱した成果を、米科学アカデミー紀要(PNAS誌)オンライン版で、2014年10月20日に発表した。

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