このメールでも何回もお伝えしておりますが、抗体医薬の開発いよいよ抗体誘導体開発の段階に突入しました。今年、抗PD-1抗体が小野薬品・BMS社と米Merck社がそれぞれ発売したために、地球上で50種の抗体医薬が商品化されました。ここを境に、抗体開発は第二世代に入ったと言えるでしょう。BioJapan2014の会場でも、ベルギーのarGEN-X社を始め、多数の企業から発表がありました。横浜で抗体医薬の新しい波を感じることができます。

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