アークレイは、京都大学との共同研究により、微小流路を用いた超小型細胞培養装置を設計・作製し、ヒトiPS細胞を1細胞から増殖させて増殖後も本来の性質を維持していることを確認した。京都大学大学院工学研究科の小寺秀俊教授と巽和也准教授、京都大学再生医科学研究所の多田高准教授、京都大学物質-細胞統合システム拠点のLiu Li助教らとの共同研究の成果を、Biochemical and Biophysical Research Communications誌2014年10月10日号で発表した。

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