抗PD-1抗体ニボルマブのフェーズIIIの結果が、9月29日に欧州臨床腫瘍学会(ESMO2014)の場で初めて公表された。イピリブマブやBRAF阻害薬の投与後に進行した悪性黒色腫の患者を対象にした試験の主要評価項目は奏効率と全生存期間(OS)だったが、今回はあらかじめ計画された中間解析に基づき、6カ月以上追跡可能だった患者120人の奏効率が化学療法群47人と比較された。

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