米国立衛生研究所(NIH)は、傘下の米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)が実施した臨床試験で、H7N9鳥インフルエンザウイルス向けの開発段階のワクチンに関し、最低の用量のワクチン接種を2回受けた被験者の59%で免疫応答が誘導されたと発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)