早稲田大学の鎌田薫総長らは、2014年10月7日に記者会見し、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)小保方晴子研究ユニットリーダーに授与した博士学位を取り消すと10月6日付けで決定したと発表した。ただし、大学側の指導・審査過程に重大な不備・欠陥があったと認められることから、取り消しまでには猶予期間を設け、相応の博士論文が再提出されれば学位を維持するとの異例の対応を決めた。

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